リクルートスーツ承ります

2019年12月24日 17:34

就職活動で大事なのは「第一印象」です。
短時間の面接の中で好印象を与えるには、正しくスーツを着こなすことが重要になります。
 「JUST FIT」お身体に合ったオーダースーツをお勧めします。

■就活スーツは学生の身分をわきまえた一着を・・・
 たとえ色柄はダークカラーでも、デザイナーズブランドのお洒落なスーツでは就活用にはそぐいません。これから節度ある社会人として、然るべき場所に相応しい服装ができる人物であることを示すためにも、学生としての身分をわきまえたスーツが必要です。高価過ぎるブランドスーツや派手すぎる色柄生地、面接官より高価なスーツを着ていくのは不相応なことはいうまでもありません。
 色はビジネスカラーにならいます。黒または紺無地が基本だが、黒無地は礼装に通じる場合があるため注意が必要です。ビジネススーツのグローバルスタンダードは紺です。黒の場合は光の加減で縞の織り柄が浮き上がるシャドーストライプや、黒に近いチャコールグレーを選ぶといいでしょう。

■希望業種に合わせた色柄のスーツを選ぶ
 服装ではなく人物像で採用してほしいという意味を込めて、主張しないスーツで望むのもひとつの手ですが、職種にあわせて選ぶのも自己アピールにつながります。国際的な企業を志望するなら、ビジネススーツのグローバルスタンダードであるネイビーを選ぶことで主張するといいでしょう。それというのも黒のスーツをビジネス使いするのは日本人に多く、海外では一般的ではないからです。
 金融業界を志望するならチャコールグレーのような落ち着いた印象の色柄が望ましいです。市場を支える縁の下の力持ちとして、お客様を支える信頼と誠意を表す色です。ロンドンの金融街で“ユニフォーム”といわれる、ネイビーのピンストライプスーツは、国際金融に関わる意思を示すことにもつながるはずです。サービス業など人と接する業種を志望するならば、ミディアム〜ライトなトーンのネイビーやグレーなど明るい色のスーツで人柄をアピールしてみても良いでしょう。

■就活はスーツの取り扱いを覚える絶好の機会
 就活も佳境に入ると、会社訪問や面接が連日続くこともあります。盛夏に差し掛かれば、連日の着用で汗を吸ったスーツをクリーニングに出すことも考慮して、最低でも2着用意しておきたいですね。そもそも同じスーツを2日続けて着るのは、スーツの寿命を縮めることも知っておきましょう。
 ほかにもワイシャツは白またはそれに準じるストライプを。ネクタイは派手すぎないレジメンタルや水玉柄がいいでしょう。整然とした柄は、秩序と安定を意味して、社会人の素養を表すとされるからです。
 靴は黒いストレートチップまたはプレーントゥの紐靴を。きちんと磨いて履くことも社会人の常識です。細部まで気を抜かず、それでいて学生であることを忘れずに・・・

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